ああ、南の島でのんびり暮らそう

〜キャリアを捨て、妻とオーストラリアで理想の暮らしを追求する〜

生まれてはじめての社会貢献【ライフスタートアップ】始動しました

 

「自分さえよければ、それでいい」

 

自分を楽しませるのは得意だけど、反面、どこか自己中心的な部分もあった20代前半

 

そんな自分にとって、社会貢献というのは少しハードルが高かった

なぜなら、見ず知らずの人々に、無償で、何かを提供するという経験は今までなかったから

 

どこか、入り込めない、信じきれない部分があって、今まで見て見ぬ振りをして過ごしてきました

 

そんな自分を変えたい

 

どこかの偉い人がやっているのをパソコンから眺めるのではなく、今度は自分が主人公になって活動したい

そんな時に「Life Startupプロジェクト」の話が舞い込んできました

 

しかも、ちょうど「日本がこんな社会になったらいいな」という内容の記事を書いた直後のことだったので、ご縁を感じたのもあります

 

www.shunya-hitomi.com

 


提案してくれたのはいつものように妻のひとみから

 

 

 

これ面白そうじゃない?

期間的(6〜8月)にもちょうどいいし、やってみる?

 
 
 
 

う〜ん、、

よし、やろう!!

やってみて、考えよう

 

 

 

 

今年30歳になる自分にとって、いい経験になるのは間違いない。とりあえずやってみて、後のことはやりながら考えよう

そんな調子でスタートしたこの企画

 

では、そもそもライフスタートアップとは何なのか。なぜ今回ぼくたちがこのプロジェクトに参加したのか

その理由と、このプロジェクトの目的についてお話ししたいと思います

 

 

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※FBページより拝借

 

 

 

Life Startupプロジェクトとは

未来型社会貢献と呼ばれる、このプロジェクト

発足者は「質問家」のマツダミヒロさんと、『時間とお金と場所に縛られずに僕らは自由に働く事ができる』著者の伊勢隆一郎さん

 

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http://mahoq.jp/profile/

 マツダ ミヒロ


『魔法の質問』主宰。「1人でも多くの人が自分らしく生きていく世の中を作る」ことをビジョンとして掲げ、そのためのツールとして ”質問” を活用。現在は ”SHITUMON” を世界に広めていくために、いろんな国を駆け巡っている

 

 

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https://note.mu/ryuichiroise/n/nb84b38153341

伊勢 隆一郎

 

有限会社ライズクリエイティブの代表取締役。「日本の未来となるような場所を生み出すこと」をビジョンとして掲げ、淡路島を始まりの街に指定。ラボアイランドAWAJIと名付け、教育・食・エネルギー・経済の4つの柱で様々な新しい試みを実験中

 


このLife Startupプロジェクトは、1200名以上からなるグループが3人一組でチームを作り、日本各地、世界各地で身近な課題を提起し、解決していくプロジェクトです


…というと、何だか壮大な挑戦に聞こえますが

 

身の回りの小さな課題を見つけ
それを解決していくことで
世の中が少しづつ良くなる

 

大きな仕組みやシステムを変えることではなく
目の前にあるものに
地道に取り組んでいくことで
結果的に大きく変わることもたくさんある

 

つまり
目の前の誰かが困っていたら
それを解決することをする、仕組みを作る
それだけが社会貢献だと思っています

 

とミヒロさんは説明しています

ぼくはこの言葉に深く共感

それくらい小さなことからなら、始められそう、やってみたいと思いました

 

総勢400チーム以上が参加し、それぞれの課題をみつけ、仲間と協力しながら解決していく

 

当然、似たような課題に取り組むチームも多く、Facebookで情報をシェアしながらお互いを応援しあったり、協力し合いながら活動してます

 

例えば「地方の若者が減り、高齢者ばかりが増え、何だか元気がない」という問題があったとします

その問題に3人チームで取り組むのですが、同じ課題に取り組むチームが他の場所で活躍していたら

 

「どんな方法で地域活性されたのですか?」


「ぼくたちにアイデアがあります。よろしければシェアしましょうか?」

 

「隣の地区ですし、もしよければ講師として招かせていただきませんか?」

 

など、リアルタイムで情報を交換できる

目的は同じで、そこに競争はないので喜んで協力しあえる

まさに「未来型社会貢献」

 

多くの世の中の課題を解決しつつ

新しい生き方と働き方をし

成長を続ける人生


今までにない方法で、これから当たり前になっていく(といいな)と思います

 

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https://www.shescribes.com/10-easy-ways-save-planet-care-garden/

 

日本と海外の社会貢献のイメージ

さて、冒頭で「社会貢献はハードルが高い」というお話をしましたが、これはぼくに限らず、そう考える人は少なからずいらっしゃるみたいです


でもこのプロジェクトに参加してみて、少しづつ意識が変わってきています

そもそも、自分の考える ”社会貢献” の範囲が限定的すぎた

 

どういうことかというと、現在オーストラリアで生活しているのですが、募金とか、困っている人を助けるとか

そういうことはもう呼吸するかのように行われていて

「ああ、そうか。これはもう社会貢献なのか」と気づかされました

 

社会とは

「世の中との関わり」であり

「自分と誰かの関わり」でもある

 

その社会に貢献するということは、例えばこういうこと

 

重たそうなスーツケースを抱えている人が、階段を登ろうとしている時に手を差し伸べる

商品を購入する時に、地球に優しいかどうかの基準で選ぶ

貧困で困っている国に、募金をする

 

なんだ、自分もやっていることだ

別に、お金が間に入らなくたっていい

感謝の気持ちを循環させることなんだ

 

そう考えると、そんなに肩に力を入れる必要はない

目の前の人を大切にすることが、立派な社会貢献に繋がるんです

 

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https://fit-toushi.jp/topic/5549/

 

ぼくらの描く未来

このプロジェクトには1200名以上が参加しています

その人達が、目の前のたった10人を喜ばせるだけでも、12000人の人達に届けることができます

 

そして、どのチームも本当に素敵な活動をされています。こんなにたくさんの人が、自分の手の届く範囲で、精一杯の貢献をしている。そのことを知れただけでも、このプロジェクトに参加して良かったです

 

 

さて、ぼくらの描く未来ですが、これはズバリ「誰もが、より暮らしやすい世界をつくること」なんじゃないかなと、勝手に思っています

 

そう考えると、仲間は多ければ多いほどいい

なので、この記事を読んだ方がプロジェクトに興味をもって、応援してくれたら嬉しいです

もっというと、これからはみんなに応援されるような生き方をしていきたいです


そしてこのプロジェクトのビジョンでもあるように、8月末のゴールで「はい、終わり」ではなく

持続可能な活動をして、他の仲間と何かの縁で繋がっていけたら素敵だと思います

 

最後に、伊勢さんの言葉で締めたいと思います

 

これからの時代

「生き方」と「働き方」は

切り離して考えるのではく

融合して作るものだと思う

公私の別け隔てはない時代だからだ

 

それができれば

応援されて

コミュニティーも出来て

情緒的な価値を産み出すこともできて

体験をシェアすることもできて

違うステージにいける

 

もっと、自由で楽しい多くの人と

つながれる人生が待っている

楽しいと思うこと、好きなことをしながら

それをみんなで一緒に

楽しむ世界が待っている

 

そして、もしかしたらあなたは

今の自分には遠い世界と

思うかもしれない

 

でも、それは違う

 

今は本当にチャンスだし、

大切なのは、知ることなんだ

知らないから描けないだけだと思う

60歳になって、定年退職してから

社会貢献をするのもいいけれど

今、やった方が良くないですか?

 

 

 

 

 ▽ぼくたちのチーム【健康ひろめ隊】のプロジェクト内容は、ひとみの書いたこちらの記事が分かりやすいです

 

www.shunya-hitomi.com