ああ、南の島でのんびり暮らそう

〜キャリアを捨て、妻とオーストラリアで理想の暮らしを追求する〜

ホーリーさんの手紙には続きがあったのでシェアしたい

二週間前に投稿したこちらの記事が日本中で拡散されました

 

www.shunya-hitomi.com

 

 

この一つの記事だけで50万PV達成...!!

※PVとはページビューの略で、訪問数のこと

 

 

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読んでいただいた方はご存知の通り、この記事はぼくの意見を書いたものではなく、素直に感動した文章の翻訳をしただけです

ぼくは何もすごくないのは分かっている。だからこそ第三者の視点から記事が広まっていくのを見ていられたし、批判や炎上もなく純粋にシェアしていただきました(ビビリなので、そうゆうものはできれば避けたい)

 

 

 

で、そろそろアクセス数も落ち着いてきたので、今回は読者の方からどのような反応があったのか、どのように記事が広がっていったのかを紹介したいと思います

 

記事の最後に、ホーリーさんの手紙には続きがあったのでそれも紹介します

その部分だけ読みたい方は、一気に飛ばして「最後に」というところだけ読んでみて下さい

 

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どのように拡散していったか

 

いつも通り、友人向けにFacebookに投稿したら一日で約200人ほどのアクセスがありました

ぼくの中では(おっ、反応あるな)と感じたので、せっかくの良記事だし思い切ってオーストラリアワーホリの6000人くらいのグループに記事を紹介してみる

 

すると

 

1,608PV

1,168PV

6,225PV

 

91,136PV

 

128,018PV...!!

 

 

日を追うごとにどんどんPVが増えていって

 

「えっ?何これ?何が起きてるの!?」

 

となって、Yahooのリアルタイム検索をかけてみる。すると、みんなホーリーさんの手紙についてFacebookTwitterでシェアをしてくれているではないか

 

▽お金2.0の著者の佐藤さんがシェアしてくれている

 

▽プロブロガーのスズキタクさん

 

▽やる気スイッチで有名な山崎拓巳さん

 

▽さ、佐々木俊尚さんまで...!!

  

 

 

こんな感じで著名人の方々にもシェアをされたのがきっかけで、一週間くらいアクセス数が倍増しました

 

今後のブログの方向性

 

ホーリーさんの記事を書いて気づいたことがあります

それは、日本に住んでいる人たちも、今の生き方に少なからず疑問を持っているということ

読者の方の反応で特に多かったのが「携帯をあまり見ないようにしたい」ということや、「今の仕事のままでいいのかな」ということ、そして「些細なことでイライラしないようにしたい」ということ

ぼくもその辺りに引っかかりを感じたのがきっかけで、思い切って日本を飛び出してきたわけですが、同じように感じている人が意外といるんだなぁと思いました

海外生活もいいものですよ

 

で、今後は今回の記事のように心に響いた言葉をブログで皆んなにシェアしたり、面白いライフスタイルの人を取材して記事にした方が、自分にとっても読者にとっても楽しいのではないか、と思っています

例えば「人生に、選択肢を」をテーマに、色んな生き方を実践している面白い人たちにブログに登場してもらって、「知ってる?こんな生き方もあるんだよ」っていうのを、このブログを通して発信するのも楽しいかなぁ

 

最後に

 

先日、ホーリーさんの"お別れ会"が執り行われたのですが、その内容に再び感銘を受けたので最後にシェアさせていただきます

 

日本でいう一般的なお葬式は喪服を着て、参加者でその人の死を哀しみ、想い出を共有するものだと思っています。しかし、ホーリーさんのそれは全く別のものでした

 

 

 

 

「お葬式には黒い服ではなく、素敵なドレスを着てきて下さい

そして私の死を哀しむのではなく、私の人生を祝福して下さい」

 

 

 

 

これはホーリーさんが亡くなる前に本人の意思で決めていたそうで、この言葉の通り800人近くの参列者の方々がカラフルなドレスを身にまとい、ホーリーさんの人生を祝福したそうです

 

www.dailymail.co.uk

 

考え方は人それぞれですが、何だかすごく素敵だと思うのはぼくだけではないはず

 

ただ、読者の方からのコメントでもあったけれど、こういう感動した話はいずれ忘れてしまうものなのかもしれません

 

そうかもしれないけど、こういった話に感動する価値観さえ失わなければ、また必要なタイミングで、必要な感動が訪れると信じています

 

それがもし、ホーリーさんの手紙であったのなら、今回ぼくが翻訳してみなさんの元へ届けた意味もあるのかなと思います

 

 

 

 

最後にシェアしてくださった皆さま、本当にありがとうございました

こんなにも多くの方がぼくの翻訳に目を止め、それを他の方にもオススメしてくれたことが何より嬉しいです

たぶん、PV目当ての記事だったらこんなことにはならなかっただろうし、ホーリーさんの手紙の内容が本当にいいものだったからこそ、みんながシェアしてくれたんだろうなと思います

 

 

ホーリーさんの意思をしっかりと受け継ぎ、悔いのない人生を歩もう。