ああ、南の島でのんびり暮らそう

〜キャリアを捨て、妻とオーストラリアで理想の暮らしを追求する〜

「時間」と「場所」にとらわれずに働く ー 理想の夫婦に会ってきたら、あまりの格の違いに愕然とした

こんにちは、シュンです。

  

先日ある大きな出来事があり、それを伝えずにはいられないので久しぶりに筆をとりました。

 

少し長文ですが、読んでいただけると嬉しいです。

 

 

 

その大きな出来事とは、著名人に会ってまいりました。

夫婦で時間と場所にとらわれずにご活躍されている

魔法の質問」主宰で、質問家、ライフトラベラーカフェのマツダミヒロさんと

ホリスティックファッションコーチ」の松田和佳奈さんです。

 

▽お二人のことを知った記事はこちら

solopro.biz

 

 

 

 

ある日、いつものように妻のひとみからひらめきメールがきました。

 

 

このお二人の関係が素敵すぎる!そして私達の理想の夫婦像に近くない!?会いたい会いたい会いたいっ!!!!

 

だけど、年間300日を海外で過ごしている夫婦にどうやって会うの?

 

 

 

ひとまず、お二人のことを知ろうと思い

ブログを読んだりYoutubeを観たりFacebookをフォローしてみたり、、

 

すると

 

バイロンベイに来ているではないか!!

バイロンベイは、ぼくたちの住んでいるブリスベンから180kmくらい離れたところ。

 

世界中を飛び回っている夫婦が、たまたまオーストラリアに来ている。。しかも、バイロンベイなら車で行ける距離。

 

 

あまりの奇跡に驚き、何かのご縁も感じ、ひとまずダメ元で連絡してみることに。

 

 

しばらくすると返事がきました。

 

 

 

 

 

ランチでもしますか?

 

 

 な、なんと…!!!!!!!!!!

 

 

経済的にも、経験値も、全てが桁違いに豊かなご夫婦が、ぼくたちのために時間を使ってくれるという奇跡。

ひとみは心臓が止まりそうになっていました。

大げさではなく、人生を変える出逢いになるかもしれない。

 

※今回はたまたま空き時間があったので会っていただくことが出来ました。誰でも会えるわけではないと思います。ただ、ご縁があれば会うべきタイミングでそのチャンスは来ると思います。

 

  

失礼ながら、お二人のことを昔から知っていたわけではないので、ファンというにはあまりにも情報不足でした。

 

でも先に全てを知ってしまうと、せっかくの貴重な時間が答え合わせになってしまいそうな気がして、失礼のないよう最低限のことだけを調べて当日は自分たちをどんどん出していこうと決意。

 

目的はお二人のエネルギーを感じること。

そして、自分達の中の「当たり前」の壁を壊すこと。

 

 

迎えた当日。

場所はオーストラリアで一番フィッシュ&チップスが美味しいと評判のFish headsにて。

 

 

最初は緊張していたけど、お二人がぼくたちの目線に降りて話をして下さったので、時間が経つにつれどんどん楽しくなっていきました。

精神的な距離感を感じさせないように配慮してくださったのかもしれません。

 

そして、質問家のミヒロさんは話の聞き方が本当に巧みで、相手の目を見て、適切なタイミングで相槌を打ってくれる。

気持ちよく話すことが出来ました。

 

和佳奈さんは話をまとめたり、想いを言葉にのせるのがお上手で話を聞いていて心地よく、うんうんと何回頷いたことか。

 

和佳奈さんの言葉で特に心に響いたのが、

 

 

どうゆう形で社会に貢献していきたいのかが大切。それが自分の中でしっかり定まっているなら、仕事の内容に関係なく幸せになれる。

 

ドキッとしました。

 

「あなたはどんな形で社会に価値を提供できるの?」と聞かれている気がして。

「本当にやりたいことは何?やらなくていいことに時間を使ってない?」と問われている気がして。

 

 

 

そして、いよいよ本題。

 

 

「年間300日を夫婦で旅しながら稼ぐとはどうゆうことなのか」

 

 

というのも、場所にとらわれずに働くというスタイルは、正に僕たち夫婦の憧れのライフスタイルだから。

それを実現しているお二人の話を聞いて「あっ、出来るかも」と思えるようになりたいから。

 

 

 

答えは意外なものでした。

 

 

 

 

そもそも旅をしながら働いているわけではなく、この生活を目指して頑張ってきたわけでもないよ。ひとつひとつのご縁に感謝して、目の前の人を大切にしようと思って活動していたら、振り返ってみるとこうゆう生活になっただけ。 

 

 

 

 

 

 

えっ!?

 

正直なところ、想定外の回答に度肝を抜かれました。

 

確かにお二人は海外の食事や文化が好きだけど、ほとんどの時間を海外で過ごすという生活を目指してきたわけではない、ということ。

今が偶然にも海外にいる時間が多いだけで、将来どうなっているかは分からない。

どこにいても大切にしていることは一緒で、目の前のご縁に感謝し、その人に全力を尽くすことなのだと。

 

 

 

"場所にとらわれずに働く"ことの本質を見た気がしました。

 

 

 

そして先ほどのミヒロさんの答えには、これからの自分達の将来のヒントが詰まっていました。

 

ここからは、ぼくなりの解釈になりますが

「夢はみるものではなく、実現するもの」

ということ。

 

 

どういうことかと言うと

例えばぼくたちは夫婦で世界中を見て回りながら、お金も稼いで生活したいと思っています。それこそ年間300日を海外で暮らし、残りを日本という生活に憧れをもっています。

 

でも、それだとまだ「夢をみている」段階なんですよね。

 

こうゆう生活ができたらいいなって、ひとみと話し合うのが楽しくて、その夢があるだけで希望を感じるんです。

あまりにも憧れが強すぎるせいで、すごく遠くに感じている状態です。

 

でも、そうではない。

 

もっと気軽にやったらいい。

 

世界を周りながら生活することなんて、別にすごくも何ともない。

 

それが当たり前の暮らしにすればいい。

 

パズルのピースがはまったような感覚でした。

 

 

 

 

要するにあまりに憧れが強すぎたり、大きな夢だと感じてしまうと、本当に遠くになってしまうということ。

 

ぼくはこの夢があることで何だか安心していたし、心のどこかで「叶ったら終わってしまう」という寂しさもあったのかもしれません。

 

 

 

大丈夫、夢はそんなに遠くない。

 

その距離は自分の意識が作り出しているだけ。

 

 

 

▽そういえば、過去にそんな記事を書いていました。

coupleblog.hatenablog.com

 

 

 

 

最後になりますが、今回お二人から素敵なプレゼントを頂きました。

じゃんっ!!

 

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魔法の質問「Love Card」です。

簡潔にいうと、この質問に答えていくとパートナーとの関係性が向上するというものです。

カップルでも、夫婦でも、シングルでも構いません。

実際、その場で少し試させて頂きましたが、ひとみのことを知っているようで、実はまだまだ知らないことも多いことに気がつきました。

 

そして、このカードを頂いた時にすごくいいタイミングだなと感じました。

 

というのも、ちょうど自分の提供できる価値ってなんだろうと悩んでいて、唯一自信をもってこれだ!と言えるのは"ひとみとの関係性"くらいだったからです。

実際、ありがたいことに多くの方々から理想の夫婦だと言われます。

 

職業で愛妻家とかあったらいいのにな〜とか、ひとみのこと好き好き言って仕事にならないかな〜とか、ふざけたことを話していたのですが

もしかしたらパートナーシップのことなら、社会に貢献できるかもしれない…!

 

 

ということで、早速ですがワークショップを開催します!!

日時はまだ未定ですが、少人数開催、場所はおそらくブリスベンのぼくたちの家で。

新しい試みでどんな化学反応が起きるか分からないのでワクワクします。

ひとみとの関係性が年々いいものになっていくのは運だけではなく、きちんとした理由があってのことです。

そのあたりのこともお伝えできたらと思います。

 

▽こんな人にオススメかも

・より良いパートナーシップを築きたい

・理想のパートナーに出会いたい

・何だか気になる

 

先に断っておくと、特別なことをするわけではなく質問に答えていくだけです。

人によっては楽しかったで終わるかもしれませんし、はたまた魔法にかかったように人生が変わる人もいるかもしれません。

ぼくたちもどうなるか想像が出来ず、とにかく楽しみです。

 

ご興味のある方、どなたでもご連絡お待ちしております。

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今回、ぼくたちもお役に立てることがあればと思いながら会話させていただきましたが、全く歯が立たないほどに与えられてばかりでした。

 

まずお話の引き出しが沢山。圧倒的な情報量と人脈と日常のご生活も、何から何まで見ている世界が違いました。

 

そして貴重なお時間を割いていただいたので、もちろんランチ代はお支払いするつもりで、お礼のプレゼントも用意していましたが、まさかのランチをご馳走していただいた上に、お二人からもプレゼントをいただいてしまいました。

一度も会ったことがない平凡な夫婦に対してですよ?


器が大きすぎます。

 

お二人は金銭的な面だけではなく、心まで豊かで、とても穏やかなお人柄でした。
次回お会いできる機会があれば、喜んでいただけるような価値を提供できるようになりたいです。

 

挑戦はつづく。