ああ、南の島でのんびり暮らそう

〜キャリアを捨て、妻とオーストラリアで理想の暮らしを追求する〜

クリーンバルクのその後〜一ヶ月半の経過と、問題発生〜

細々と続けていたクリーンバルク。

 

 

 

▽クリーバルクとは

coupleblog.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

今週はジムに行く頻度が減り、食事制限もゆるくなってしまいました、とほほ。。

とはいえ有難いことにパワーはついてきていて、ウェイトトレーニングの重量はアップしてきました。

 

そんな中、先日(9/29)の体組成計の結果。

 

f:id:shunya7011:20171005044236p:image

体重・・・61.7kg

体脂肪・・・9.36%

 

 

ちなみに、心臓年齢は24歳でした。

 

f:id:shunya7011:20171005044247p:image

 

 

 

2週間前にも同じマシーンで測ったのですが、その時より体重は−0.4kg、体脂肪は−2%なので

 

ほぼ体重は変わらず、体脂肪は落ちました。

 

これは成功ですね。

筋肉量はキープしたまま、脂肪を燃焼できてます。

そこで安心してしまったのか、この一週間はちょっとだらけてしまった。

 

必殺のデビルズシェイクもさすがに毎日はしんどいので、さらに必殺技を増やす必要があるなと感じています。

 

 

 

 

ただし、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで問題発生。

 

 

 

 

 

 

身体が重たい...!?

気のせいだろうか、、いや、気のせいではない。。

朝起きた時に疲れがとれきれていない感覚。少し頭が重だるく、やる気が起きない。

 

妻のひとみに相談したところ

 

アドレナル・ファティーグ(副腎疲労)

ではないか、とのこと。

 

▽副腎疲労とは

副腎とは、左右の腎臓の上部にあるホルモン分泌器官。ストレスに対処するホルモン「コルチゾール」をはじめ、生命の維持に欠かせない様々なホルモンを分泌する器官だ。「ここでいうストレスには、精神的なストレスだけでなく、大気汚染や食品の添加物、気温の変化、食生活の変化、持病や感染症など、体内で炎症を起こす恐れのあるもの全てが含まれます。ストレスが多く、コルチゾールが過剰に分泌される状態が続くと、副腎が疲れて必要なときに十分な量を分泌できなくなり、ストレスと闘えなくなる。この状態を『副腎疲労(アドレナル・ファティーグ)』と呼びます。正式な病名ではなく、欧米や日本のような先進国でもまだ多くの医師が認識していない病気ですが、副腎疲労になると、炎症を抑えられず疲労感や様々な不調が出やすくなります」-http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/091100031/072800500/?ST=m_bodycare

 

 

この文章から読み取れることとしては、何らかの原因(おそらく食生活の変化)によってコルチゾールが過剰に分泌されてしまい、ストレスに対処できなくなってきているのかもしれません。

 

同サイトによると、避けるべき食品リストとして

 

グルテン

(ラーメンばっかり食べてる。。)

カゼイン

(チーズ、ヨーグルト、牛乳は毎日欠かさない。。)

カフェイン

(コーヒー大好き、毎朝飲む。。)

 

 

ということで、まさにぼくの食事リストと一致するわけですね。

 

 

メインの3要素となっているこれら全てを制限するのは精神的なストレスになるので、とりあえずグルテンから減らしつつ様子をみようと思います。

 

 

 

 

 

ということで身体に何らかの違和感を感じた場合は、食事が原因の可能性が非常に高いので、「別にまだ病気とはいえないし、大丈夫だろう」というレベルの頃から対処を始めることをオススメします。

 

 

以上、クリーンバルクのその後でした。

挑戦は続く。